*500ppmF 設定について
WHO、CDC、BDA(英国歯科医師会)などがフッ素の全身応用などの積極的なフッ素プログラムを実施している地域で
「歯のフッ素症」リスク低減のために6歳未満に低濃度(約500ppmF)のフッ化物配合歯磨剤の使用を推奨しています。
→日本ではフッ素の全身応用はないものの、セルフケア用フッ化物配合ジェルはう蝕リスクの高い幼児への歯科医院指導による
積極的なフッ素プログラムの一部として使用されることから500ppmFを設定しました。
◎前歯部の「歯のフッ素症」リスクがなくなる6歳以上では、より再石灰化促進効果の高い950ppmFのフッ化物配合ジェルの使用をお薦めします。 
※フッ化物配合の歯磨剤やジェルは、吐き出しができるようになってから使用をお薦めください。