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ライオン歯科材株式会社は、歯科医師、歯科衛生士の皆様ともに、口腔の健康を通して患者様の健康寿命の延伸とQOLの向上に貢献してまいります。

 
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Check-Upシリーズ

Check-Upの正しい使用量と洗口方法についてご紹介!

「Check-Upシリーズ」と言えば、多くの歯科医院さんでご推奨をいただいているう蝕予防のためのフッ化物配合歯磨剤シリーズです!では、皆さまはCheck-Upにはその効果を最大化するための正しい使用量や洗口方法が設定されていることはご存知でしょうか?よくお問い合わせをいただくことでもありますので、今回はCheck-Upの正しい使用量と洗口方法についてご紹介いたします!

【製品情報】Check-Up standard Check-Up kodomo Check-Up gel

年齢に応じた量を知ろう!適切な使用量とは?

フッ化物配合歯磨剤の効果を最大化するためには、まず適切な量を使ってブラッシングをしていただくことが重要です。

1回あたりの使用量が少ないと、口腔内に残るフッ化物の量も減り、作用時間が短くなります。患者さんには正しい使用量を提案して、十分な再石灰化の時間を確保することで積極的にう蝕を予防していただきましょう。
「Check-Up」の使用量は、年齢に応じて設定されています。これはペースト・ジェルどちらも同じ量です。皆さんがいつも使っている量と見比べてみて、いかがでしょうか?皆さんもいつもは結構少なめの使用量でブラッシングしていませんか?

  • 6ヵ月〜2歳 3mm程度
  • 3歳〜5歳 5mm以下
  • 6歳〜14歳 1cm程度
  • 15歳以上 2cm程度

上の写真の量を目安にゆっくりのせてください。

“少量洗口”がポイント!適切な洗口方法とは?

合わせてフッ化物配合歯磨剤の効果を最大化するために重要なのがブラッシング後の“少量洗口”です。

一般的に日本人はブラッシング後の洗口回数が多く使用するお水の量が多い傾向があり、せっかくフッ化物を歯磨剤で口腔内に供給しているにも関わらず、水量が多く時間の長い洗口でフッ化物を口腔内からキレイに洗い流してしまっているというのが現状です。洗口は習慣です。患者さんには、小さい頃から“少量洗口”を習慣づけるよう指導を行って、なるべく多くのフッ化物を口腔内に残すような習慣を身につけていただきましょう。

STEP 1 ブラッシング後、歯みがき剤を吐き出す。 STEP 2 すすぎの水約15ml(大さじ1)をはかる。 STEP 3 約5秒間、1回口をすすぐ。

Check-Upシリーズ製品はこちら!

  • Check-Up standard
  • Check-Up kodomo
  • Check-Up gel
ライオン歯科材株式会社 歯科衛生士 TAEさん

患者さんにブラッシング指導は行っていても、歯磨剤の使用量や洗口方法まで指導する人はまだまだ少ないようです。ブラッシング指導のときには歯磨剤を使用することが少ないためついつい忘れがちですが、これからは使用量や洗口方法も含めて有効なフッ化物配合歯磨剤の活用方法をお伝えしていきましょう。時間がなかったり、説明が難しいときには、情報が掲載されたリーフレットなどを上手く活用して、患者さんに伝えてくださいね!
フッ化物配合歯磨剤の適切な使用量や少量洗口は、「フッ化物応用の科学」(日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会編)でも推奨されています。参考にしてください。

<関連リンク>
→【製品情報】はこちらからご覧いただけます。
→【患者様用リーフレット】はこちらからダウンロードいただけます。

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