ライオン歯科材株式会社は、歯科医師、歯科衛生士の皆様ともに、口腔の健康を通して患者様の健康寿命の延伸とQOLの向上に貢献してまいります。

 

歯科医療・介護情報ライブラリ

歯周病治療の進め方

【監修】日本大学歯学部特任教授 伊藤公一先生

先生方のご活躍やフッ化物配合歯磨剤の普及により、う蝕羅患率は大幅に低下し、若年層のDMFT指数は欧米と肩を並べるレベルとなりました。国をあげての大きな運動となった8020運動も一定の成果を上げていますが、達成の大きな障害となっているのが歯周病です。国民の70%(働き盛りの年齢層では80%)が何らかのタイプの歯周病に羅患しているという事実、歯周病と糖尿病や心臓疾患などの全身疾患との関係が明らかになりつつあり、歯周病は今、最も注目されている疾患です。

  • 1.歯周病治療の進め方の原則
  • 2.歯周病における"治癒"と"病状安定"について
  • 3.SPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)について
  • 4.SPTの効果
  • 5.SPTにおけるセルフケアの位置づけ
  • 6.ライオン歯科材が考える病状安定期のケア

ライオン歯科材株式会社

ライオン歯科材株式会社は、歯科医師、歯科衛生士の皆様ともに、口腔の健康を通して患者様の健康寿命の延伸とQOLの向上に貢献してまいります。

 

予防歯科とともに歩む DENT

Check-Up rootcare

根面が露出した口腔内におすすめのう触予防ハミガキ

フッ化物応用のCheck-Upから登場

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