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ライオン歯科材株式会社は、歯科医師、歯科衛生士の皆様ともに、口腔の健康を通して患者様の健康寿命の延伸とQOLの向上に貢献してまいります。

 
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注目!"院内ディスプレイ"アイデアリポート

注目!"院内ディスプレイ"アイデアリポート 特別編 〜 予防歯科製品の見せ方&すすめ方 〜日本デンタルショー2012で、当社ブースでは「予防歯科製品」の見せ方の工夫、ご案内するタイミングについて提案いたしました。ご好評いただいた提案内容について、TAEさんがリポートします!

2012年11月9日(金)から11日(日)にインテックス大阪にて開催されました日本デンタルショーでは、カウンターにて季節感を演出するようなディスプレイの提案に加えて、株式会社 モリタのご協力によりブース内にチェアユニット(スペースライン スピリット)をお借りして、「予防歯科(セルフケア)製品を皆様の診療(プロケア)の近くに」組み込んで患者さんに推奨・処方いただくための提案を致しました。当日の提案内容をリポートします。

Case1: 院内カウンター 患者さんの通院が楽しくなるような、院内カウンター季節感の演出

来院される患者さんがまず目に留めるのが歯科医院さんの受付スペースです。
ここでは製品の展示と合わせて、季節感を演出されてはいかがでしょうか?今回は11月の開催ということで、X'masをイメージした演出を致しました。

院内カウンターディスプレイ案 Point!季節感のある演出で、製品への注目度をアップ!

Case2: チェア周り 予防歯科(セルフケア)製品を皆様の診療(プロケア)の近くに

院内で患者さんが最も長く費やすのがチェア周りです。ここでは実際の治療のほかにも、治療の説明やセルフケア指導など様々なことが行われていますよね。一旦チェアから降りてしまうと時間的・空間的に区切られてしまい、受付の方がカウンターで一生懸命セルフケア製品のご説明をしても伝わりづらいですし、患者さんのセルフケアへのモチベーションも高まりづらいと思いませんか?

実践!"ディスプレイ"への取り組み(ご協力:高輪歯科DCC 院長加藤正浩先生)

東京都港区でご開業の「高輪歯科DCC(院長 加藤正治先生)」では、チェアで患者さん個々の口腔内状態に合わせたセルフケア製品を処方・使い方のご説明をされて、その場で袋に入れてお渡し、お会計のみをカウンターで済ます仕組みを実践されています。患者さん・歯科医院さんの両方にとって意味のある仕組みではないでしょうか?

チェア周り

Point!チェア周りを有効活用し、治療・指導と合わせた製品のご提案を!

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    当日の様子

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    治療の延長でセルフケア製品を提案

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    回転式の棚でタイムロスを防止

患者さんと歯科医院さんにこんなメリットが 患者さんのメリット:口腔内への関心が高まっているタイミングで、しっかりセルフケア指導を受けられ、理解が深まる。 歯科医院さんのメリット:受付と院内の間で、購入されるセルフケア製品情報のやり取りで行ったり来たりすることがなくなりタイムロスを防げる。

日本デンタルショー2012に学ぶ!ディスプレイのひと工夫 ライオン歯科材株式会社 歯科衛生士TAEさん

セルフケア提案力アップのために、チェアサイドを有効活用!

チェアサイドに溢れてしまう患者さんへの説明資料もちょっとした工夫次第で、このように整理して設置活用することも出来ますね。
皆様から患者さんへの"セルフケア提案力"を高めるためにも、チェアサイドを有効に活用できるよう環境を整えてください。

市販されている「まな板立て」などを活用して、患者さんへの説明資料もチェアサイドですっきり整理!

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